書籍紹介

CATV通信にご出演いただいた講師の方々の著書、ケーブルテレビをはじめ とするメディア関係の書籍、SCNを取り上げていただいた書籍等を紹介して います。皆様、是非ご覧下さい。

コミュニティ・メディアに明日はあるか ー中海テレビ放送を事例としてー

住民の意思をどのようにガバメント(行政府)に届けるのか?その仲介役を担うのがコミュニティ・メディアである。 中海テレビ放送を事例として、コミュニティ・メディアを立て直し、発展に導くためのヒントを探るとともに、コミュニティ・メディアの将来的な可能性についても考えていく一冊。

ネット時代のパブリック・アクセス

市民・住民・NPOによる"市民メディア"のパワーが世界を刻々変えていく。地域の主体である市民誰もが発信しつながりあう、21世紀のコミュニケーションを創り出す試み。

ネット時代のパブリック・アクセス
金山勉・津田正夫 編
世界思想社
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社会の真実の見つけかた

メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。9・11以後のアメリカで、人々の恐怖心と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を身につける大切さを若い世代に向けて解説する。同時にそこにこそ"未来を選ぶ自由"があると説く。

社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書)
堤 未果
岩波書店
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人生は自燃力だ!! 私の日本経済新聞社生活37年

2010年3月 23日、日本初の本格的電子新聞「日本経済新聞・電子版」が創刊。いよいよ日本のマスメディアも本格的な「デジタルコンテンツ時代」に突入しました。そして、Twitter、Facebook、iPadなどさまざまなデジタルツールも登場し、私たちの暮らしに変化をもたらしています。 デジタルは時代を変える。会社を変える――。デジタルは一人ひとりの仕事のあり方も変える――。

世界を知る力

世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。 冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。 日本と世界は今どこへ向かっているのか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、"時空を超える視座""相関という知"を踏まえて、 "分散型ネットワーク時代"の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。 米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか?

世界を知る力 (PHP新書)
寺島 実郎
PHP研究所
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放送メディア研究〈7〉特集 都市、地域、メディアの関係性を再考する

地方自治論、郊外論、社会関係資本論など諸分野の新しい知見をも踏まえながら、情報化、グローバル化が進む中で今も変貌を続ける都市と地方、そしてメディアの関係性を捉え直し、今後の「地域情報」「地域メディア」「地域放送」のあり方、可能性、課題を考察しています。

『2030年 メディアのかたち』

 デジタルメディアの草創期から20年以上にわたって、その興亡を取材してきた「第一人者」が、満を持してお届けする一冊。新聞・テレビが沈没するという「常識」の一歩先、20年後の新世界を生き生きと描く。マスメディア大変革のメカニズムを、デジタルメディアの変遷を辿りながら詳述。その上で、将来われわれが手にすることのできる"究極のメディア"のかたちを具体的に紹介する。

2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック)
坪田 知己
講談社
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『ニューメディア「誤算」の構造』

第1部 技術環境の激変に揺れる「放送」
第2部 ニューメディアの蹉跌とインターネットの台頭
第3部 ニューメディア思惑外れの理由~識者に聞く~
【三人のベテランディレクターが語る番組論】

ニューメディア「誤算」の構造
川本 裕司
リベルタ出版
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『放送メディアの現代的展開 デジタル化の波の中で』

 ●目次
 第一章 日本における放送メディアの変革~多メディア・多チャンネル化、デジタル化の衝動~
 第二章 日本の放送産業の発展と特質
 第三章 アメリカの放送産業の発展と特質
 第四章 アメリカにおけるメディア所有規制とその展開
 第五章 マスメディアから溢れ出る消費者たち~「消費の階層化」再考~
 第六章 多メディア化とメディア利用者の動態~ネットの台頭と既存メディアの対応~
 第七章 放送のデジタル化と地域的機能の模索
 第八章 メディア融合とビジネススタイルの進化
 第九章 メディアの市場化とジャーナリズム
       ~ライブドア騒動を事例に~
 第一〇章 揺らぐジャーナリズム~ネットメディアからの挑戦~

放送メディアの現代的展開―デジタル化の波のなかで (NEW MEDIA BOOKS 17)
音 好宏
ニューメディア
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『ビデオジャーナリズム』 カメラを持って世界に飛び出そう

【編者】
 神保 哲生
 1961年生まれ。コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。クリスチャン・サイエンス・モニター紙記者、AP通信記者を経て1994年独立後、日本のビデオジャーナリスト第1号となる。2000年にニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を立ち上げ、代表を務める傍ら、国際派ジャーナリストとして国内外で精力的に活動している。2005年より立命館大学産業社会学部教授として教鞭もとる。

ビデオジャーナリズム
神保 哲生
明石書店
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『地域メディアの新展開』 CATVを中心として

【編著】
 林 茂樹(中央大学教授)
【執筆】
 林   茂樹 (中央大学教授)
 内田 康人 (育英短期大学専任講師)
 浅岡 隆裕 (立正大学名誉教授)
 岩佐 淳一 (茨城大学助教授)

『市民メディア活動論』 現場からの報告

マスメディアだけがメディアではない!
デジタル技術の発達によって、市民は今、メディアの「受けて」から「送り手」にシフトしている。
加速する市民メディアの活動内容や魅力、可能性と課題を、現場から報告する。

【編著】
 松野 良一(中央大学教授)
【執筆】
 高谷 邦彦、妹尾 克利、吉村 卓也、川井 信良、山岡 三恵、松野 良一、竹内  謙、伊藤 敏朗、  高橋 孝之、親川 善一、岸 勇希、駒谷 真美、  下村 健一、みんな de ねっと

市民メディア活動―現場からの報告
松野 良一 妹尾 克利 川井 信良 高谷 邦彦 吉村 卓也
中央大学出版部
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叢書・現代のメディアとジャーナリズム 2 『ネットワーク社会』

今、さらに成長するネットワーク
生活・文化・産業・地域・市民運動・ブログ。在り方の変容と今後を実証的に探る。

ネットワーク社会 (叢書 現代のメディアとジャーナリズム)

ミネルヴァ書房
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『市民メディア論』 デジタル時代のパラダイムシフト

市民メディア論―デジタル時代のパラダイムシフト
松野 良一
ナカニシヤ出版
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『u-Japan 2010年の日本』

情報通信政策考
日本再生!
新国策私論

u-Japan―2010年の日本 (NEW MEDIA BOOKS 13)
吉崎 正弘
ニューメディア
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『コミチャンの正しい食べ方』

まちづくりに不可欠な、コミチャンを"食べて"みよう!
本書は、ケーブルテレビの「コミュニティーチャンネル」を解説し、市民のメディアとして活躍している全国のケーブルテレビ局を紹介しています。今後のコミチャンの方向性についての理想像と、ケーブルテレビを地域のまちづくりに役立てて欲しいという思いを込め、コミチャンとまちづくりの"専門家"としての第一人者である筆者が熱く書き綴りました。

『放送を学ぶ人のために』

これからの放送を担う人へ
地上波デジタル化を控え激動する放送環境の中で、あらためて放送の公共性、その自律、民主的な社会への貢献についてとらえなおす。テレビ半世紀とともに歩んできた放送人、研修者総力で編んだ放送メディアについて考えていただくための案内書。

放送を学ぶ人のために
小野 善邦
世界思想社
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地域情報・緊急情報 自動表示サービス コミネット 番組販売 e-banhan.com

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